行政サービスの差にどう応える  - 福島県本宮市議会議員|渡辺ひでお(秀雄)のブログ

お問合せ・ご意見・ご感想はこちら 

行政サービスの差にどう応える 

少子高齢化社会と言われて久しく、 国はじめ地方自治体も将来を危惧し、対策に頭を痛めているのが現状ではないでしょうか。
9月には市内11地区で敬老会が実施されました。 本市の65歳以上の人口は 7,352人で高齢化率は23.7%となっています。 ちなみに、88歳以上が695人で最高齢者は104歳とのことです。
本市の敬老祝い金の支給は、77歳で5,000円  88歳で10,000円  99歳で30,000円  100歳で100,000円となっています。近隣には77歳で20,000円  88歳で80,000円  100歳で300,000円という自治体もあります。 一例ですが比べると行政サービスの差が多くみられます。 特に本市は他より劣っているように感じられ、定住人口増加に向けた施策にも、支障があるのではと思います。
今後行政サービスのあり様について検討して行かなければと考えてます。

平成25年9月 議会報告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール 
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在4期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から2019年7月まで市議会副議長。

最近のコメント

過去の記事

訪問者数

  • 月間:_
  • 本日:_
  • 昨日:_

ブログ管理