メガソーラー設置に抑止力が必要では - 福島県本宮市議会議員|渡辺ひでお(秀雄)のブログ

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メガソーラー設置に抑止力が必要では

エネルギーの安定かつ適切な供給の確保、及びエネルギーの供給に係る環境への負荷の低減を図る上で、再生可能エネルギー(太陽光発電施設)を利用することが重要となってきています。本宮市において10kw以上の太陽光発電事業計画が認定されている件数が457件(住宅用を除く)あるそうです。

現在工事が進められている施設は、事業面積が約50ha 出力発電量約35㎿という大規模な計画だそうです。市では計画に対して開発指導要綱などに基づき確認したとしておりますが、昨今の異常気象等を考えるとき災害の発生が心配されます。環境に優しいはずのメガソーラーが自然破壊、災害発生の起因となっていることから、全国的に問題が起きています。

バブル時に土地が買い占められ手付かずの土地が市内に何か所かあります。地域の住民の理解なしに設置が進められることに大きな不安を感じます。今回、市民の生活環境を維持していくために、太陽光発電施設の設置と調和を図る条例を定める必要があるのではないかと提言しました。

造成工事中のメガソーラー施設

造成工事中のメガソーラー施設

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール 
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在4期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から2019年7月まで市議会副議長。

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