小中学校の卒業式も終わり、新しい年度がもうすぐ始まります。
本宮市の令和8年度の一般会計予算は、185億800万円(前年度比
17億7250万円増)となっております。
新年度予算のうち特にと思う新規事業について、以下掲載します。
①保育所保育料無償化 (予算額7600万円)
子育て世帯の支援の一環として、保育所保育料の無償化支援を行い負担軽減を図る。
②幼稚園配食弁当代無償化 (予算額1596万円)
保護者の弁当作りの負担軽減のため、幼稚園配食弁当を実施し、弁当代の無償化支援を行う。
③学校給食費無償化 (予算額21981万円)
食育の推進と学校給食の充実を図るとともに、小中学校の給食無償化支援を行い、子育て世帯の負担軽減を図る。
④岩根公民館耐震補強改修 (予算額65152万円)
耐震補強改修工事を行い、公民館内部の全面リフォームによるバリアフリー化と太陽光発電・蓄電池を設置し、災害避難所としての機能充実を図る。
⑤緊急銃猟捕獲事業 (予算額1575万円)
危険鳥獣に対する緊急銃猟及び平時の捕獲業務を円滑に実施するための体制を整える。
⑥五百川駅前広場整備事業 (予算額19717万円)
安全確保及び利便性向上のため、駅トイレの改修及び駐停車場へのシェルターの整備を行う。
⑦空き家対策の推進 (予算額844万円)
空き家の流通促進と移住定住を図るため、リフォーム補助と建替え計画のための除却補助の増額と、新たに除却のみに対する補助を加えた。
⑧合併20周年記念事業 (令和8年度予算額1123万円)
令和9年1月1日市誕生20周年を迎えることから、 『あふれる笑顔 ひろがる未来 福島のへそのまち もとみや』をテーマとして、令和8年11月から令和9年10月までの間記念事業を実施する。