付帯決議の尊重を

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付帯決議の尊重を

市民憲章・市民の歌制定事業の予算については、「十分時間をかけ、市民のコンセンサスを得ながら進めること」との付帯決議が、議会全会一致で可決されたのにもかかわらず、21日の議会全員協議会において、「市民の心を一つにする市民憲章・市民の歌の制定」は、震災・原子力災害復興計画(第1版)に必要との説明。
今回の震災及び原子力災害を乗り越え、早期に復興するには、すべての市民のみなさんの協力と理解が必要となります。そこで、市民のみなさんの心を一つにしし、この苦難に立ち向かい、本宮市の未来を築くため、「市民憲章」を制定することとします。 (案文から抜粋)

制定趣旨や手続に関する情報をすべて公開し、数次にわたる草案を市民に示して論議を重ね、更なる手直しをするという作業をじっくり繰り返し、十分な時間をかけて制定することが「市民参加のまちづくり」のシミュレーションになり意義のあることと思いますが・・・。

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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