独自で積極的な施策を期待

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独自で積極的な施策を期待

いわき市が、子どもの被ばく限度基準値を毎時0.3マイクロシーベルトに設定し、子どもの安全を守る施策を展開するとの報道がありました。
内閣官房参与を辞任した小佐古敏荘東大教授が7月20日、小中学校などの被ばく線量の基準は年間5ミリシーベルト(毎時0.6マイクロシーベルト)を目安にするべきだとする案を発表したがこれを上わまる内容で期待されます。

本宮市において、児童・生徒が夏季休暇中に転校を申し出ている数が27人おり、そのうち放射線量が不安なためというのが17人となっているとのことです。 また、 夏季休暇中に市外で生活すると市を離れている児童・生徒が14人いるそうです。 わが市においても子どもの安全を守る積極的な施策に期待したいと思います。  

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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