議会の活性化にむけて  

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議会の活性化にむけて  

2012年議会改革ランキング(早稲田大マニフェスト研究所)で、福島県会津若松市議会が3位との新聞報道がありました。 今、全国の地方自治体において議会の活性化にむけた取り組みがなされ、議会基本条例の制定など既に多くの自治体で実践されております。 そのため本市においても調査・検討に入りました。  「達成すべき議会像」は ①市民に信頼される議会  ②十分の討論する議会  ③市民の意志が政策に反映できる議会 です。
議会基本条例や議員倫理条例の制定についての検討も必要ですが、 特に、議会だより第27号 (平成24年10月発行)に掲載の会派制・政務活動費の導入検討については、時期改選時より議員定数削減を決定したことも踏まえ、導入の時期、内容等について十分市民理解を得る必要があると思っています。

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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