国、県の対応待てず、独自の対応へ

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国、県の対応待てず、独自の対応へ

本日、市は市民の安全安心、不安解消のため、独自の対応策をとる考えであること明らかにしました。
県内の他市においても同様の動きにあります。 国、県の対応を待っていては、市民不安 解消や健康管理が十分にできないためでしょう。
今議会中に関連の追加議案を提出したいとのことです。

独自対応策の内容
①ホールボディカウンターの設置
18歳未満及び妊婦から実施し、その後希望する全市民に行う。

②甲状腺エコー検査の実施
18歳未満を対象に実施

③市民の長期的健康管理のため、市内の医師との協議懇話会を立ち上げる。

コメント

  • あと数日で震災から半年が経とうとしていますが、未だに原発は収束せず、除染の見通しも立っていません。国や県の対応も本当に遅く何をやっているのか全くこちらに伝わってきません。

     本宮市もやっと内部被ばく調査に取り組んで頂けるようでとてもうれしいです。しかしホールボディカウンターについてですが検査の検出限界値の設定を高くして、検出されなかったから安心ですよと市民に伝えるのだけはやめて頂きたいです。検出限界値を低くしてその数値も検査結果としてきちんと市民に伝えてもらえるよう市にお願いして下さい。

     もし内部被ばくしている検査結果が出たら東電や国に訴えて下さい。そしてセシウムを排出するビタペクトなどを配って下さい。

     そして除染活動に東京電力の社員が来るよう議会で働きかけて下さい。そうでなくても毎日被曝してるのに自治体にまかせようなんて虫が良すぎます。ただ謝罪の言葉繰り返し言って具体的な事は何一つ東電はやっていません。県が言わないなら本宮市から署名でもして東電が具体的に市民への賠償や除染活動を行うよう声をあげて頂きたいです。

    2011/09/09 5:06 PM | 本宮市民

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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