国、県は自治体まかせ!

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国、県は自治体まかせ!

市では、市民の不安解消を図るため、放射線量マップの作成や除染対策として公園等の表土除去を実施していますが、高い数値を示している側溝や通学路の除染には汚泥等の処分が問題となっております。 国、県は市任せでなんら対応を取ろうとしていないのが現状です。 少しでも早く除染作業を進めるには市の所有する土地を仮置き場とするしかないとのことです。
「校庭の表土の仮置きと同じ方法で遮水設備をする。麻袋や土のう袋で2重処理をしシートでフタをし土で覆う。人家からは遠い方が良い。」とのアドバイザーのコメントもあり、場所選定には困難も予想されます。 当局の努力に期待したいと思います。

コメント

  • やっと市も除染を始めましたね。しかし山林に囲まれたところは除染が難しいという話も聞きます。市や市議会では除染や放射線についての勉強会など開催しているのでしょうか?
     除染に詳しい機関やメーカー会社もあります。協力して除染活動は出来ないものでしょうか? 国や県はもう信用できません。自治体に丸投げなどもってのほかです。しつこいぐらいに国や県、東電に訴えていかないといいようにされてしまいます。

     本宮市はチェルノブイリの汚染地図に当てはめると移住権利区域(希望すれば移住に国から支援がもらえる)に当てはまる汚染度です。日本政府はソ連以下なのでしょうか?本宮市民は見捨てられたのでしょうか?

     市長や市議会議員の方々はこの件をご存知なのでしょうか?市民に健康被害が出るまで見て見ぬふりをしてほっとくのでしょうか?
     未だに毎日2億ベクレルの放射性物質が放出されています。

     今は風評被害うんぬんよりも市民の為被曝手帳を国に交付させること、詳細な汚染地図を専門家に作成してもらう事、ストロンチウムの汚染度合いを調査する事などいろいろやらなければいけない事があると思います。

     ぜひ渡辺さん始め市議会の方々に市や県、国に働きかけて一刻もはやく実態を調査し、市民の健康と普通に暮らせる権利を守って頂きたいです。

     頑張って下さい。宜しくお願い致します!

    2011/08/21 8:06 PM | 本宮市民

  • 今、出来ることから実行することが必要と思います。
    通学路の側溝にフタをする等実施すれば放射線量は下がると思います。まず、未来を担う児童、生徒を放射能汚染から守ること。
    早急な実施を望みます。

    2011/08/26 7:32 PM | 本宮市民

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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