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民主主義の最終決定が多数決と分かっていても・・・。 個人の損得などで判断されることが多いことも否定できない。
新年度からの会派制導入が本会議で論ずることなく、非公開の議員協議会で決定された。 残念なことである。
少数意見が市民の前に明らかにされず、他市がそうだからでは理解されるだろうか・・・? 議会改革を行っている先進自治体においては会派制を廃止したところもある。
本市は、2年後の改選期からは議員定数が24名から20名に削減される。 会派制を導入して議員活動を活発にして行こうという考えもあるかもしれない。 反面、開かれた議会とか議員間討議はどうなるのだろうか。
会派制に加えて政務活動費の交付が条例で決められることになる。 自治法にあり否定はしないが、定数削減による経費削減が実施されないうちに議会費が増額となる。信頼される活動を期待したいものである。
数の力には勝てないと痛感した。 犬(狼か?)の遠吠えになってしまった。
本市に会派は必要ないと思う ・・・。 議会の活性化・・・どうしたら図れるの・・・

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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