ごみ処理の課題

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ごみ処理の課題

安達地方に建設が進められている仮設住宅は、2932戸となる予定です。 これらの住宅から出されるごみの処理については、富岡町、浪江町と協定が結ばれ、両町が処理センターに分別搬入することになり、費用については応分の負担をしていただくことになります。 また、処理能力を超える状況になれば県と広域的対応で処理することで協議済みです。 焼却灰やし尿汚泥からつくっているかんきょう炭からは基準(1㎏あたり8000ベクレル)を超える濃度が検出され、一時保管されております。 したがって、草木や汚泥のセンター搬入は制限されております。(ごみ袋では可) 広域組合では国、県の動きが鈍く対応に苦慮しており、みなさんのご理解をお願いしております。 検討しておりましたごみ処理の有料化については、このような現状からしばらく見合わせるとのことです。
(本日の広域組合議会報告事件から)

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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