理解できない大震災復興祭事業

ほんとうに住み良いもとみやの実現をめざし市民の声を市政に届けます

お問合せ・ご意見・ご感想はこちら

理解できない大震災復興祭事業

補正予算に計上された大復興祭事業交付金について、市長に事業取り組みの詳細等を質しましたが、私には理解できませんでした。  先の説明では風評被害の払しょくと復興への市民の絆を強めるため実行委員会を組織してイベントを、大震災を忘れないよう3月11日に実施したいとのことでした。 そういうイベントも必要かと思いますが、私はここ数日の米の検査結果の情報、自家用野菜の安全性の確保、除染が進まない状況、復旧工事や住宅の改修状況などから考えても時期が早すぎると思います。 また、合わせて考えている市民の歌や市民憲章の制定は別のものと思います。 復興計画の策定が未だなのに素案を基にした予算計上なんかはあり得ない話です。 議会ルールで次の審議の場は総務文教常任委員会に移ります。 委員の皆さんの審議結果に期待したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

過去の記事

訪問者数

  • 全体:14751
  • 本日:15
  • 昨日:19
  • 現在の訪問者数:0

PV数

  • 全体:104229
  • 本日:42
  • 昨日:38
本宮市公式サイト
本宮市議会議員ページ

ブログ管理