仮置き場が決まらないと除染作業が・・・

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仮置き場が決まらないと除染作業が・・・

放射性物質が付着した汚泥などの仮置き場を国が設置するように、また国有林等に設置した際には、隣接市町村なども使用できるようにとの要望を、5日市長が政府の原子力災害現地対策本部と県に要望したとの報道がありました。 市有地2か所への設置計画が思うように行かない状況にあり、除染作業が進められないでおります。 私は、町内会、行政区単位に民有地なども借上げるなど、小分けに仮置き場を設置することも検討してはと思います。(近隣自治体で実施とか) 仮置き場が決まらないと除染作業がいつまでも進められません。

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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