特定避難勧奨地点には指定しない(和田・長屋地区)

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特定避難勧奨地点には指定しない(和田・長屋地区)

22日政府の原子力災害現地対策本部と県災害対策本部は、詳細調査した和田・長屋地区の放射線量について発表したとの報道がありました。
これによると、最大が和田地区の毎時2.8マイクロシーベルト であったことから、 市は特定避難勧奨地点には指定しない方針とのです。
今般の議会おいて私への答弁では、市独自の調査では最大で毎時1.75 マイクロシーベルトしか計測されなかったとのことでした。 この差は何なんでしょうか? 毎日公表されている市役所の線量測定値も、機種が代わったからとの説明に疑問をもつ市民もいるのがわかるような気がしました。23.9.23福島民報より

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渡辺秀雄
渡辺秀雄
プロフィール
  • 1947年5月大玉村に生まれる。
  • 1967年4月から大玉村奉職。住民、企画財政、産業、税務課の課長及び教育次長を務め、2005年4月から大玉村社会福祉協議会事務局長、2006年4月からは特別養護老人ホームぼたん荘副施設長を務める。
  • 2007年8月から本宮市議会議員(現在3期目)。
  • 2011年8月から2015年7月まで本宮市監査委員。
  • これまで議会議員定数等問題調査特別委員会副委員長、議会活性化検討特別委員会副委員長を務める。
  • 2015年8月から市議会副議長。

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